【開催レポート】大雪を吹き飛ばす!eスポーツ×就活マッチングイベント「LEVEL UP KYOTO Meet up!」が無事終了

株式会社イーブロズが運営に携わる、eスポーツに特化した新しい就活マッチングイベント「LEVEL UP KYOTO Meet up!」が、1月25日にサンガスタジアム by KYOCERAにて開催されました。

当日は事前の予報通りの大雪に見舞われ、交通機関への影響等により残念ながら来場を見送らざるを得ない学生も多くいらっしゃいました。しかし、そんな足元の悪い中でも会場に駆けつけてくれた学生と企業担当者の熱気により、イベント自体は非常に密度の濃い、満足度の高いものとなりました! 本日は「2026年度 eスポーツ就活イベント実施報告書」をもとに、当日の様子をレポート形式でお届けします。

1. 開催の背景:eスポーツ経験を「正当な評価」へ

現在、eスポーツの運営や競技を通じて高いデジタルリテラシーや企画力を培った優秀な学生の多くが、「ゲームへの偏見」を恐れ、就職活動でその実績を十分にアピールできていません。

本企画は、こうした熱量とスキルを持つ人材を求める企業とのミスマッチを解消するために実施されました。「eスポーツ」というコンテンツを共通言語にすることで、学生には自身を正当に評価してくれる企業と出会う場を、地方の優良企業には優秀なデジタル人材を早期に先行確保する機会を提供することを目的にしています。

2. 当日の独自企画:熱量をダイレクトに届ける仕組み

一般的な合同説明会とは異なり、eスポーツを通じたコミュニケーションを具現化する以下の独自企画を実施し、学生の実態を企業様へダイレクトに届ける場を創出しました。

  • 学生主体の対戦会「UNIVERSスクリム (VALORANT)」 企業ブースの眼前で、学生自らが運営・参加する対戦会を開催しました。ゲームの腕前だけでなく、企画運営力やチームワークなど、学生の実務に直結する資質を企業様に直接視察いただける環境を作りました。
  • プロキャスター「馬大佐」氏を起用したエンタメ型企業PR イベント冒頭にプロの実況MCを交えた企業PRタイムを導入しました。大会さながらの熱狂的な雰囲気を作ることで双方の心理的ハードルを下げ、学生と企業が自然に興味を惹き合う仕掛けを実現しました。

3. 参加者の声と実績:大雪・トラブルを越えて「満足度96%」!

当日の悪天候や急な回線トラブルなどもあったものの、計10校から42名の学生にご参加いただきました。学年別では3年生が54.3%、次いで2年生が21.4%と、就職活動を本格化させる層を中心に広く関心を集めました。

「大勢が押し寄せる合同説明会」とは違ったからこそ、企業と学生が一人ひとりじっくりと対話でき、参加学生のアンケートでは**「とても良かった」という回答が96%に達する**という素晴らしい結果となりました。

【参加学生からのコメント(一部抜粋)】

  • 「回線トラブルの影響で急遽内容が変更されたが、非常に盛り上がれて楽しかった。就活イベントとeスポーツのコラボは非常に有益」(大学1年)
  • 「いろんな人と仲良くなれたり、就活のことを色々聞けてよかったです」(高校3年)
  • 「現場の空気感が好き」(専門学校3年)
  • 「人との関わりが増えて、就活に活かせそうなアドバイスをもらえた」(専門学校2年)

今後に向けて

株式会社イーブロズは、一般社団法人京都スポーツ協会(主催)をはじめとする各団体様と連携し、今後も京都からeスポーツを活用した新たなビジネスモデルや採用支援を発信してまいります。 悪天候の中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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